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鎌倉ヤマガラ日記

鳥の話はあれども野鳥観察日記ではない似て非なるもの

(音楽再生Magnatune Music Playerプラグインは最下段のフッタにあります)

住む

忘れられていたもの

「これは復讐かもしれない」 そう思った。 数日前の、まだ薄暗い早朝のことだ。 二階から見ていて、麦と詰め草に囲まれるように見慣れぬ薄桃色の花が四、五咲いているのに気がついた。 その横には金蓮花が少しずつ葉を広げている。 あれもまた鳥の撒き餌から…

小さな虹と大きな木

それなり科学の世界に身をおいてきて、そしてそれはある意味でとても人工的な世界であって、というのは、科学は自然を扱うものでありながら自然から一歩引き下がって自然を客観化しようとするものだからであり、無論、自然に没入するタイプの科学者もいるけ…

今日の緑と白と赤

「あの、お庭のアレ、麦ですか」とお隣の絵本作家さんが言った。 「ええ、麦みたいなんですよ、餌台の撒き餌が落ちて芽が出てしまったみたいでね」と私。 「珍しくて懐かしい、一本もらって行っていいですか」 「ああどうぞどうぞ、面白くてそのままにしてる…

並ばずに駅に入れる社会実験?

こんなニュースを見て、「おや5月6日だけか」と思いつつ、今後拡大していくならいいがと思った。 http://news.mynavi.jp/news/2017/04/27/329/ 住民を特別優遇しようというのではなく、観光客の驚くべき増加によって圧迫される住民を保護したいということ…

小さくてランダムな麦畑

「野鳥の餌」の不思議と言うか当然のことなのだが驚かされると言うか、なんとそれは麦だった。 しばらく前からバードフィーダーを吊り下げた木の周囲に小さな稲の茎や葉のようなものが伸びてきているのに気づいていて、それが実に見事に木を取り囲んでいるの…

庭の片隅にいた小さきものたち

アカツメクサの大きな葉にとまっていた小さなムラサキシジミらしき蝶。 1センチ5ミリくらいしかないだろうか。 じっと動かなかった。 なぜか接近して撮影するのを遠慮した。 自転車庫の裾に咲いていたケシの仲間の鮮やかな花の色と蕾を覆う細かな毛の一本…

鶯の声

数日前からか鶯の声をよく聞くようになった。 よく聞くと言っても始終鳴いているというわけでも、確信して鳴いているわけでもない。 どこかまだ季節に戸惑っている、そんな鳴き方だ。 ああいう熟しきっていない鳴き方はさすがの蛾眉鳥でも真似られないだろう…

反グローバリズム

世界的に「反グローバリズム」の嵐が吹き荒れていると言う。 そうかもしれないし、事実はそうでないのかもしれない。 グローバルであることに世界は傾斜してきた。 しかし、それは人を疲れさせる。 なぜなら、人は、いや、ありとある生き物は小さな自分の環…

遠き山

今年正月二日に遠く望んだ浅間山 たまたま広角レンズを付けたコンパクトなデジカメしか持っていなかったので、これは粗くなるのを覚悟の上で超拡大した写真だ。 薄曇りの日だったが、しばらくの間くっきりと山が見えていた。 浅間山が好きになってから随分と…



  

食玩チョコQ ヤマガラ  ヒーリングバード 06ヤマガラ おじいさんとヤマガラ3月11日 【動物認印】ヤマガラ

 

フリーでも聞けるMagnatuneから随時気に入ったアルバムをBGM的に紹介します(下から再生できます)。

 

  
  Yahndawa             Yahndawa by Francois Couture