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鎌倉ヤマガラ日記

鳥の話はあれども野鳥観察日記ではない似て非なるもの

反グローバリズム

世界的に「反グローバリズム」の嵐が吹き荒れていると言う。 そうかもしれないし、事実はそうでないのかもしれない。 グローバルであることに世界は傾斜してきた。 しかし、それは人を疲れさせる。 なぜなら、人は、いや、ありとある生き物は小さな自分の環…

カテゴリーとキーワード

特に特定の専門領域に限った話をしようというのではない。 いろいろな場面で私が感じる共通のことなのである。 例としてブログ記事とそのカテゴリーで言えば、「はてな」のブログでは、一つの記事は複数のカテゴリーに「所属」させることができる。 ブログサ…

ヒマワリの種も色々

前にヤマガラがひまわりの種をくわえて振り、音を聞いて良い種を選んでいるのではないかということを書いた。 そのとき、こうしてみたらどうだろうかと思ったことの一つが下のようなことだった。 つまり餌を並べて選んでもらい選好を知るという単純発想(た…

それぞれの羽

庭の、バードフィーダを幾つか設置した雑木の傍で拾った、様々な大きさと少しだけ異なった色の羽。 庭に来る鳥は、カラス、キジバト、ヒヨドリ、アカコッコならぬオオアカハラ、ガビチョウ、ウグイス、ヤマガラ、シジュウカラ、スズメ、メジロなど大きさも色…

それぞれの経緯から

人ひとり一人それぞれの生き方があるのだと思う。 他の生き物たち一匹いっぴき一羽いちわにそれぞれの生き方があるように。この季節、立ち止まれば足元で、低く垂れた陽光が、明るい日の当たる場所とそうでない日陰の境界を静かに教えるように。暑かったこの…