鎌倉ヤマガラ日記

鳥の話はあれども野鳥観察日記ではない似て非なるもの

3種類のクレマチス

 

ホームセンターで見かけて、出来心で買ってしまったクレマチス3品種の花がやっと揃った。

上の方の、ここしばらく咲いている紫の蕊のものが鉄線で、蕊部分が白か薄緑のものが新たに咲き出したものだ。

写真の下の方に咲いているのがそれだ。

花弁まで薄い緑色に見えるのは気のせいではないと思う。

その他は大きさも形も鉄線とほとんど同じらしかったので、蕊の色の違いを並べて見たくて選んだものだった。

こうして咲いたのを見ると、見本写真とは違って、花弁の薄い緑がそれらしく思えてくる。

 

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では、3種類目は何処?

それはまだ、一輪だけで、しかもまだ蕾。

右側の薄緑のクレマチスのすぐ下に濃い紫の蕾がある。

 

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これは、他の2種類とは花の形が違って、釣鐘型。

そんなクレマチスもクレマチス、それだけ品種が多い植物なのだ。

 

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花言葉の「甘い拘束」について数日考え続けているし、関連する作業もしている。

もちろん、花ロマンとしてではなく、ある科学的考察との関係でなのだが。

それに時間を咲くようになっていて、野菜や花に振り向けていた時間が減っている気がする。

 

そんな中で、釣鐘型が咲くのはいつだろう?

 

時はどうやって過ぎていくのだろうか、この暑い夏を。

 

(2018/07/23)

 

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